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メルボルン大学 人文学部-応用言語学修士課程
Master of Applied Linguistics


メルボルン大学言語学部は、卓越した言語教授法・習得法の提供と、言語・文化におけるハイレベルな能力が学部域を超えて習得できる、より開かれた道を確立することを目的とし、1993年に設立しました。

言語学及び応用言語学の専門知識・技術習得には、Language Testing Research Centre-LTRC、Research Unit for Multilingualism and Cross Cultural Communication(RUMACCO)があるように、本学部では、言語教授法・学習と評価計画方法に関して、学内の専門部門と最大限の連携をはかっています。また、言語学の全ての分野における相互研究や言語・文化の共通項を、中心的に繋ぎ合わせる役目を担っています。

本学の言語学修士課程は、言語学の分野で職歴(またはそれに相応する専門的経験)がある学部修了生を対象に、1年間プログラムとして構成されています。本プログラムにおいて学生は、応用言語学における主要な研究論議の理解し、その分野で専門的な寄与が大いにできるスキルを身につけ、さらにリサーチベースのより高い学位にも進めます。本プログラムでは、下記のコースに進むことができます。

● TESOL・英語教授法 (Teaching English to Speakers of Other Language-TESOL)
● 言語試験と言語プログラムの評価
● コンピューターによる言語学習法 (CALL)
● 英語応用言語学

本プログラムは、英語教師、プログラム運営、教育指導、カリキュラムデザイン、公務員、リサーチトレーニング、言語学習と第三分野での教授法の研究、といったキャリアにつながる課程です。

また、本プログラムは2009年から、オンキャンパス または、オンラインでの受講が選択可能になり、日本にいながらでもしっかり学位を取得できるようになりました。

入学時期は、年2回です: 2月(Semester1) または、7月(Semester2)

コース案内の詳細や科目については下記をご参照下さい。 http://www.linguistics.unimelb.edu.au/postgraduate/coursework/masters/index.html

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