The University of Melbourne Study Abroad at The University of Melbourne
メルボルン大学正規短期留学 (スタディー・アブロードプログラム)
~よくあるご質問~
このシステムのメリットは何ですか?
大学間協定に拘わらず、私費留学生として、メルボルン大学の正規科目を1学期(或いは2学期)間受講でき、大学によっては、帰国後、評価が単位として認められます。また、英語力に不安がある場合でも、メルボルン大学提携の英語学校(ホーソン-メルボルン)で英語力を強化してから大学留学、というステップアップ留学が実現可能です。海外の大学に正規留学をしたいけれど、英語力にまだ自信がないという方に最適なプログラムです。
出願時に英語力が入学基準に満たない場合はどうすれば良いですか?
出願段階での英語力により個人差はありますが、先ず前半の1セメスター(20週間)を目安に、ホーソン-メルボルン英語学校で英語力を引き上げます。ホーソン-メルボルンにはIELTS準備コース(10週間)がありますので、まずはこのコースを受講、またはこのコースを目標に必要な英語力をつけます。IELTS準備コースで試験対策をした後は、現地でIELTS(またはTOEFL)を受験します。受験結果において必要な英語力がクリアできれば、次のセメスターからのStudy
Abroad参加が認められます。
または、ホーソン-メルボルンのUMELBPプログラムを経由する方法も選択できます。このコースは、メルボルン大学が唯一教育提携しているホーソン-メルボルンでのみ提供されており、IELTS6.0(全てのバンドが5.5以上)を達成すると受講が可能です。このコースを65%以上の成績で無事に修了すると、改めてIELTSの受験することなく、メルボルン大学Study
Abroadへの進学が許可されます。
進学の経路はそれぞれの状況により異なりますので、ご自身に合ったプランを立てましょう。
ホーソン-メルボルン英語学校ではどのような勉強をするのですか?
ホーソン-メルボルンでは、一般英語から進学準備英語コースまで様々なコースを提供しており、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの全ての英語力を高めるための指導が行われています。Study
Abroadを目標としている学生は、IELTS準備コースまたはIAP(進学準備英語コース)を受講し、大学の講義・授業参加に必要なスキルを身につけます。また、ホーソン-メルボルンはIELTSの公式テストセンターですので、学校で本試験の予約・受験をすることができます。
ホーソン-メルボルン英語学校の生徒は1クラス何人くらいですか?
12~18人(最高)で、平均15人です。
どのような国の人が多いのですか?
ホーソン-メルボルンに在籍している学生数は通常400人位で、世界中およそ34カ国からの留学生で構成されています。主要出身国は、韓国・中国・台湾・南米・中東の各国などです。
(日本の大学を一年間休学した場合) スケジュールはどのようになりますか?
最初の3~6ヶ月(個人の英語力による)は、ホーソン-メルボルン英語学校で英語力を集中的に伸ばします。その後、英語力に関する入学条件を達成したら、後の半年間は、メルボルン大学でStudy
Abroadに参加します。大学で受講する科目や課題、試験と評価は現地学生と同じです。
尚、英語力が基準レベルに達していない場合は、引き続き、ホーソン-メルボルンにて英語力向上を目指し、次回のセメスターからStudy Abroadに参加する事も可能です(この場合は、日本の大学の休学期間が変更になりますので、休学に関しては、事前に確認をしておくことをお薦めします)。
科目はどのように選択すればいいですか?
Study Abroadの学生は、大学で提供されている約1,000の科目から希望する科目を選択することができます。日本の大学での専攻分野を深めるのもいいですし、新しい分野を経験してもいいでしょう。また、オーストラリアの大学ならではの科目を履修することもできます。日本の大学生は基本的に学部の科目を選択します。
Study Abroad に参加する学生は、特に人文学部のAustralian Centreが提供するオーストラリア研究のコースを1科目でも履修するように推奨されています。これらのオーストラリア研究の科目は、留学生だけでなく、オーストラリア人の現地学生にも人気のコースで、歴史上や現代社会におけるオーストラリアの生活や文化を分析、研究するものです。留学というチャンスを生かして学べる分野です。
尚、最終的な科目登録については、学期開始前のオリエンテーション期間で講義や授業の様子をみてから決定することができますので、出願時には、少し多めに希望する科目を見つけておき、現地で最終的な判断をするのがよいでしょう。
日本で専攻している分野以外の科目も受講出来ますか?
このプログラムはとてもフレキシブルです。このプログラムを受講する多くの学生は自分の大学で専攻しているコースと別の科目をメルボルン大学で履修しています。例えば、国際関係学を自分の大学で専攻していた学生は、歴史、人類学、アメリカン/アジア/オーストラリア/ヨーロッパスタディー、地学、開発学、環境学などと学国語まで学んでいます。
尚、メルボルン大学では、単位認定の関係で希望科目を申請します。先ずは、提供されている科目をよく調べて、受講を希望する4~6科目を願書で申請して下さい。また、希望に沿った科目選択については、早めに当センターまたは大学に問合わせをして相談をしましょう。
受講したい科目は必ず履修できるのですか?(事前に試験などはありますか?)
願書に受講希望科目を申請すると、履修科目の決定に関して学部の担当者がアドバイスをくれることがあります。担当者は出来るだけ希望に沿うように努力しますので、選択の再検討が必要な場合もあります。また、事前学習を要求する科目などについては、日本の大学で受講した科目のシラバス(コース概要)を提出するように求められることがあります。通常は科目履修の為の審査試験はありません。
*日本人に限らず、留学生は、学期開始前に‘ランゲージ&ラーニングスキルユニット’による英語テスト(DELA)を受験します。この試験は、英語を母国語としない留学生の大学生活をサポートする為に、予め個人の英語力を測るテストです。必要によっては、ESL(English
as a Second Language)科目の履修やアカデミック・スキルズ・ユニット(授業理解や試験対策、エッセーの添削などのサポート)の活用を薦められることがあります。
受講科目の試験や評価は?
科目によって異なりますが、多くの場合は、リサーチやオリジナルな思考に基づくエッセー(小論文)、課題の提出、学期末に行われる筆記試験、授業への出席率などを含めた総合的な結果によって評価されます。
毎年どのくらいの人が参加していますか?
Study Abroad Programには毎年800名を越える留学生が参加しています。主要な出身国はアメリカ、カナダ、メキシコ、ノルウェー、スウェーデン、ドイツ、フランス、英国、コロンビア、ブラジル、シンガポール、韓国そして日本などです。メインはアメリカとヨーロッパからの留学生です。
日本人は多いですか?
日本からの学生は少数ですが、特色あるプログラムとして出願を希望する方は増えています。
現地の大学生との交流はありますか?
大学では、現地のオーストラリア人学生と一緒に授業を受ける事になります。彼らとの交流の機会を多くし、どれだけ有意義にするかは、参加者の姿勢に影響されます。クラスの内外で積極的に発言をして、自ら交流の機会を作り出すように努めましょう。また、クラブやサークルに参加することで交流を広げることもできるでしょう。
短期認定留学で受講した授業は単位として認められるのですか?
メルボルン大学Study Abroadでの評価は正式なものです。また、メルボルン大学は、受講した科目の単位に関する詳細な内容(シラバス)を提供しますが、帰国後単位として認められるかどうかは、在籍している大学の判断によります。したがって、単位認定の可否についてはあらかじめ日本の大学の教務担当者や教授とよく相談をしておく必要があります。
出発前にどのような準備をすれば良いのですか?
まずは英語力を可能な限り向上させましょう。もちろん、英語力を向上させることは、ホーソン-メルボルン英語学校の役割でもありますが、英語力向上の度合いは、学校入学前までの事前学習で大きく左右します。また、メルボルン大学で受講を予定している科目について、できる限りの基礎知識を身に付けておいた方が、授業をより深く理解できることにつながるでしょう。
ホームステイ以外の滞在方法はありますか?
ホーソン-メルボルン英語学校で勉強を始める方は、ホームステイもしくはシェアーアパートメント等での滞在が可能です。事前に学校で手配をしますので、ご安心ください。一方、メルボルン大学でのStudy
Abroad 参加期間については、ホームステイ以外にも学生寮、アパートなどで滞在が可能です。ただし、滞在方法の選択・手続きについては、自分自身のライフスタイルや予算などを充分に考慮し、ご自身で進める必要があります。
大学の学生寮に入れますか?
Study Abroad 生としてメルボルン大学に在籍する期間は、学生寮に滞在することができます。但し、入居にあたっては、競争率も高く、申請期間も定められていることを留意して下さい。学生寮を希望する場合は、早めに手続きをとりましょう。
メルボルン大学のStudy Abroad Programに関する詳しい案内をお送りいたします。
お問い合わせフォームより必要事項を記入し、送信してください。(差し支えなければ、ご質問内容の欄に在学中の大学名
をご記入ください。)
また、ご質問・ご相談などは随時受付けております。下記お問合せフォームまたはメール、電話、FAXでお気軽にお問合わ
せ下さい。
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